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土地家屋調査士

 土地や建物を調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続等を行うことを業とする資格です。
 不動産登記には、どこにどんな不動産が存在するかという情報(表示に関する登記)と、不動産は誰が所有しており、どんな権利が設定されているかという情報(権利に関する登記)が公示されています。このうち表示に関する登記を取り扱うのが土地家屋調査士です。なお、権利に関する登記を取り扱うのは司法書士です。
 独立開業という点では、土地家屋調査士事務所等に勤務して経験を積んでから独立開業するのが一般的です。

土地家屋調査士書籍紹介

 土地家屋調査士に関する書籍を紹介します。下記のリンクをクリックすると一覧が表示されます。
 土地家屋調査士テキスト   土地家屋調査士問題集

土地家屋調査士試験(平成22年度)

受験資格

年齢、性別、学歴等に関係なく、だれでも受験することができます。

試験日・時間・試験科目

筆記試験 平成22年8月22日(日)
9:30〜11:30 平面測量10問・作図1問
13:00〜15:30 「不動産の表示に関する登記」につき必要と認められる事項(不動産登記法・民法他計20問)

口述試験 平成22年11月8日(月)
土地家屋調査士の業務を行うについて必要な知識について、1人15分程度の面接試験

試験地

全国9箇所(東京、大阪、名古屋、広島、福岡、那覇、仙台、札幌、高松)

受験手数料

7,200円

受験申込期間

平成22年5月31日(月)〜平成22年6月11日(金)

合格発表

平成22年11月30日(火)に受験地に対応した法務局又は地方法務局において、その受験地で受験して最終合格した者の受験番号及び氏名を掲示するほか、法務省ホームページにおいて合格者の受験番号を掲載し、12月17日に官報で公告。

試験実施機関

法務省
問い合わせ先は法務局または地方法務局の総務課
http://www.moj.go.jp/

土地家屋調査士試験データ(平成22年度)

土地家屋調査士試験実施結果

出願者数6,739名 受験者数5,643名 合格者数471名

土地家屋調査士試験筆記試験合格点

午前の部の試験を受験した者
午前の部の試験で満点100点中64.0点以上、かつ、午後の部の試験で満点100点中67.0点以上

午前の部の試験を免除された者
午後の部の試験で満点100点中67.0点以上

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