不動産の適正な価格を決定する不動産の鑑定評価や不動産のコンサルティングを行なうことを業とする資格です。
鑑定評価業務は独占業務であり、公的評価の評価員になると毎年安定した収入が望めます。
独立開業という点では、鑑定事務所等に勤務して経験を積んでから独立開業するのが一般的です。
不動産鑑定士に関する書籍を紹介します。下記のリンクをクリックすると一覧が表示されます。
不動産鑑定士テキスト 不動産鑑定士試験問題集
年齢、学歴、国籍、実務経験等に関係なく、誰でも受験できます。
短答式試験 平成22年5月16日(日)
10:00〜12:00 不動産に関する行政法規
13:30〜15:30 不動産の鑑定評価に関する理論
論文式試験 平成22年7月31日(土)〜8月2日(月)
第1日目 10:00〜12:00民法 13:30〜15:30経済学
第2日目 10:00〜12:00会計学 13:30〜15:30不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題)
第3日目 10:00〜12:00不動産の鑑定評価に関する理論(論文問題) 13:30〜15:30不動産の鑑定評価に関する理論(演習問題)
短答式試験 北海道・宮城県・東京都・新潟県・愛知県・大阪府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県
論文式試験 東京都・大阪府・福岡県
13,000円
平成22年3月1日(月)〜3月12日(金)
平成22年10月22日(金)に合格者の氏名及び受験番号を国土交通省本省及び各都道府県庁に掲示するほか、国土交通省ホームページに掲載し、平成22年11月5日(金)に官報で公告。
不動産鑑定士の登録をするためには実務修習を修了する必要があります。
土地鑑定委員会事務局 国土交通省土地・水資源局地価調査課
〒100-8918 東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎第2号館12階
電話番号03−5253−8111 内線30−314
http://www.mlit.go.jp/
申込者1,826名 受験者1,230名 合格者124名 合格率10.1%