中小企業の経営課題に対応するために、経営の診断及び経営に関する助言等を行なうことを業とする資格です。
中小企業診断士には更新制度が設けられており、資格を維持するためには更新しなければなりません。更新登録をするためには、登録の有効期間内に「新たな知識の補充」と「実務の従事」の2つの要件を両方とも満たしていることが必要です。
独立開業という点では、企業等で経験を積んでから独立開業をするのが一般的です。
中小企業診断士に関する書籍を紹介します。下記のリンクをクリックすると一覧が表示されます。
中小企業診断士独立開業 中小企業診断士試験テキスト
中小企業診断士試験問題集
年齢・性別・学歴等に制限はありません。
第1次試験 平成22年8月7日(土)、8日(日)
第1日目午前 経済学・経済政策(60分100点) 財務・会計(60分100点)
第1日目午後 企業経営理論(90分100点) 運営管理(オペレーション・マネジメント)(90分100点)
第2日目午前 経営法務(60分100点) 経営情報システム(60分100点)
第2日目午後 中小企業経営・中小企業政策90分100点
第2次試験筆記試験 平成22年10月24日(日)
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例I(80分100点)
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例U80分100点)
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例V80分100点)
中小企業の診断及び助言に関する実務の事例W80分100点)
第2次試験口述試験 平成22年12月19日(日)(当該年度の第2次筆記試験合格者)
中小企業の診断及び助言に関する能力について、筆記試験の事例などをもとに、個人ごとに面接
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
第1次試験 14,400円
第2次試験 17,900円
第1次試験 平成22年5月6日(木) 〜 5月31日(月)
第2次試験 平成22年8月27日(金) 〜 9月17日(金)
平成23年1月6日(木)に合格者の受験番号を中小企業診断協会の北海道、東京、愛知県、大阪、広島県、福岡県の各支部及び本部において午前10時に掲示し、中小企業診断協会のホームページには、当日の午後に掲載する予定。
第2次試験合格後、3年以内に実務補習を15日以上受けるか、実務に15日以上従事することにより、中小企業診断士としての登録の申請を行なうことができます。
社団法人中小企業診断協会
〒104-0061 東京都中央区銀座1-14-11 銀松ビル5階
電話番号 03-3563-0851(代)
http://www.j-smeca.jp/
第1次試験 申込者数20,054人 受験者数15,056人 合格者数3,629人 合格率24.1%
第2次試験 申込者数5,489人 筆記試験の受験者数5,331人 口述試験を受験する資格を得た者の数955人 合格者数951人 合格率17.8%