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有資格者としての責務

 国家資格を取得して独立開業する以上、それぞれの資格に応じた職務に関する倫理と行動規範に従って職務を遂行し、責務を果たさなければなりません。
 ここでは、どの資格にも共通する一般的な有資格者としての責務についてご説明いたします。

信義誠実

 国家資格に基づいて職務を遂行する以上、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行わなければなりません。特に、即時ないし早期の独立開業の場合は、業務の知識や経験が乏しいのにも関わらず、あたかもそれらが豊富なような言動に走りやすい傾向があります。そのようなことが無いよう、業務の知識や経験が不十分な場合には即答したりせず、時間の猶予をもらった上できちんと調べて回答するなど誠実に対応するべきです。

研鑽義務

 国家資格を取得して独立開業する以上、専門性を維持向上させるべく日々研鑽に努めなければなりません。時間の許す限り、研修会に参加したり専門書を精読したりするなど勉強の時間を確保して、それぞれの資格に応じた専門性を磨くよう努力することが求められます。

公益活動への参加

 国家資格は国から資格を与えられているのですから、それぞれの資格の使命にふさわしい公益活動に参加し、実践するように努めなければなりません。各資格の単位会や支部、あるいは業界団体を通じて公益活動に参加するなど、自ら積極的にその責務を果たすよう努力することが求められます。

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